気象庁気象研究所 気候研究部
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気候研究部 第二研究室 概要

数値モデルを用いた季節予測(平年からの偏差を予測)の例 当研究室では、次の1か月から数季節先の気候の予測精度向上のための研究を行っています。1~2週間程度より先の気温や降水量の予測では、大気の初期値だけでなく、大気に影響を与える海洋や陸面の状態などを考慮することが不可欠になります。私たちは、地球の大気・陸面と海洋・海氷の振る舞いを表現する数値モデルを結合したシステムを構築し改良することにより、こうした短期の気候予測(季節予測)の精度向上を目指しています。
 右図は、数値モデルを用いた季節予測(平年からの偏差を予測)の例です。
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研究室 メンバー

官職名氏名
室長高槻 靖
主任研究官高谷 祐平
主任研究官今田 由紀子
研究官齊藤 直彬

last update : 2017-04-12
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