文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ 最終更新日:2017年6月2日
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連絡先・地図
〒305-0052
茨城県つくば市長峰1−1
気象庁気象研究所
予報研究部 (4階)
第三研究室
 
現在の場所:ホーム > 予報研究部 > 第三研究室 > 荒木健太郎

荒木健太郎 (Kentaro ARAKI)
気象庁気象研究所 予報研究部 第三研究室 研究官

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略歴

 雲研究者.気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官.1984年生まれ.茨城県出身. 高校卒業後,慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校に入学.2008年に卒業し,地方気象台で予報・観測業務に従事した後,現職に至る.専門は雲科学・メソ気象学.防災・減災に貢献することを目指して,豪雨・豪雪・竜巻などの激しい大気現象をもたらす雲の仕組み,雲の物理学の研究に取り組んでいる.

arrow気象研究所研究者情報(荒木健太郎)
araki

コンテンツ

経歴

委員等

受賞

担当研究課題:2017年度

気象研究所内の研究課題 外部資金による研究課題

著書

監修

論文等の印刷物

報告等の印刷物

  • 荒木健太郎,2012:2010年6月5日に銚子で観測されたガストフロントに伴うアーククラウド.東管技術ニュース154
    Araki, K., 2012: Arc cloud associated with a gust front observed in Choshi on 5 June 2010. Technical News of the Tokyo District Meteorological Observatory, 154, (in Japanese).
  • 荒木健太郎,2012:2011年4月25日に千葉県北西部で発生した竜巻の事例解析.平成23年度東京管区調査研究会誌44
  • 荒木健太郎,手塚隆夫,石井孝明,村田一則,宮原寿夫,鈴木元,2012:関東地方で発生する竜巻等の激しい突風の地域特性に関する統計解析.平成23年度東京管区調査研究会誌44
  • 荒木健太郎,2012:2009年8月9日に千葉市に局地的大雨をもたらした降水系の数値実験.平成23年度東京管区調査研究会誌44
  • 荒木健太郎,2012:冬季日本海で発生する渦状擾乱の発達過程.平成23年度東京管区調査研究会誌44
  • 荒木健太郎,菊池勝敏,手塚隆夫,野倉伸一,小柴厚,2011:千葉県太平洋側での南南西風場における夏季夜間の海霧について.平成22年度東京管区調査研究会誌43
  • 荒木健太郎,菊池勝敏,石井孝明,村田一則,首藤克哉,宮原寿夫,鈴木健宏,佐藤和典,2011:2009年8月9日に千葉市に局地的大雨をもたらした降水系の事例解析.平成22年度東京管区調査研究会誌43
  • 永井直昭,小林正男,大屋久幸,山本泰弘,荒木健太郎,2010:新潟県における局地風の地域特性把握と適切な気象防災情報の発表について.平成21年度東京管区調査研究会誌42
  • 青山幸司,小林弘徳,村田一則,井上芳紀,秋山加奈,竹内秀徳,井上真之,荒木健太郎,2009:強風の地域特性と災害との関連(2年目).平成20年度東京管区調査研究会誌41

寄稿等の印刷物

自身で執筆して寄稿したもののみ.抜け多数あり.

研究発表一覧

筆頭のもののみ.

一般向け講演一覧

出演等一覧

各種メディアへの出演・取材協力等の記録.抜け多数あり.