文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ 最終更新日:2017年5月22日
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平成28年度国立極地研究所・研究集会

「エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会」

日時:2017年2月16日(木)〜17日(金)
場所:国立極地研究所(東京都立川市) 3階セミナー室(C301)

研究代表者:荒木健太郎,国立極地研究所受入責任教員:當房豊
コンビーナ―:荒木健太郎(気象研),當房豊(極地研),山下克也(雪氷研),佐藤陽祐(理研)

研究概要

 エアロゾルは核形成過程を経て雲・降水特性を変調させ、地球の放射収支や積乱雲・低気圧活動にも影響を及ぼすことが知られつつあるが、エアロゾル・雲・降水の相互作用についての科学的知見は不十分である。本研究集会では、エアロゾル・雲・降水の相互作用について、様々な異なるアプローチ(室内実験、現場観測、衛星観測、数値実験など)で取り組む研究者が集まり、各々の最新の研究結果を共有し、意見交換を行うことを目的とする。また、極域におけるエアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究の現状や、今後の研究の方向性などについて議論する。

※本研究会は,国立極地研究所研究集会「エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会」(課題代表,課題番号:28集10)として実施するものです.

集合写真

member

プログラム

発表時間の大まかな目安:1人30分程度(発表:20〜25分,質疑応答:5〜10分)

1日目:2017年2月16日(木)

13:00〜15:15

休憩(15分程度)

15:30〜18:00

  • 討論

2日目:2017年2月17日(金)

10:00〜11:45

昼食(11:45〜13:30)

13:30〜15:45

休憩(15分程度)

16:00〜18:00

  • 総合討論

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