文字のサイズを変更できます:小さい文字サイズ|標準の文字サイズ|大きい文字サイズ 最終更新日:2017年2月24日
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気象庁気象研究所
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南岸低気圧に伴う雪研究

 近年,南岸低気圧の通過に伴って非雪国である関東甲信地方などで発生した大雪災害が社会的に注目されています.2014年2月には記録的な大雪が2度発生し,特に2月14〜15日には観測史上の最深積雪を大幅に超える積雪深が各地で観測されました.これに伴い,関東甲信地方の各地で雪崩や雪の重みによる建物被害,交通障害,人身事故が多発しました.南岸低気圧による降水・降雪予測,これに伴う気象・雪氷災害予測は,山間部だけでなく都市部を含めて社会的影響が非常に大きく極めて重要ですが,多岐に渡る要因が複雑に関係しており,実態把握やメカニズムの理解,高精度予測,適切な災害対策が求められています.
 ここでは,これまでに開催した研究会の情報や,荒木@気象研予報三研が取り組んでいる南岸低気圧に伴う雪研究の話題等を載せています.

関東甲信における雪結晶の画像情報提供のお願い:#関東雪結晶 プロジェクトnew

 関東甲信地方のみなさまを対象に,降雪時に雪結晶の画像を募集しています.

これまでに開催した研究会

関連する取り組み

講演等

関連する成果等