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予報研究部 第一研究室 概要

説明図

集中豪雨・豪雪や台風等による自然災害を軽減するために、高精度高分解能気象モデルの開発と精度検証を通じて、数値予報モデルの高度化に取り組んでいます。この取り組みは防災や減災への貢献のほか、社会生活や企業活動、交通、農業、水資源、エネルギー需給など様々な分野にも寄与するものです。

研究室 メンバー

官職名氏名
室長山田 芳則
主任研究官吉村 裕正
主任研究官橋本 明弘
主任研究官林  修吾
研究官伊藤 純至
客員研究員大竹 秀明
客員研究員宇野 史睦

研究課題

重点研究

メソスケール気象予測の改善と防災気象情報の高度化に関する研究(平成26年度~30年度)

科学研究費補助金

超高解像度観測と数値モデルによる大雪や突風をもたらす降雪雲の動態に関する研究 基盤研究(A) (平成26年度~28年度)

LESのための接地境界条件の提案 若手研究(B) (平成26年度~28年度)

氷粒子の多様性を考慮したバルク法雲微物理モデルの設計と構築 基盤研究(C) (平成28年度〜30年度)

公募型研究

落下中の降雪粒子の融解過程を表現可能なバルク微物理モデルの開発(北海道大学低温科学研究所, 平成28年度)

その他の主なプロジェクト

CREST「太陽光発電予測に基づく調和型電力系統制御のためのシステム理論構築」(平成27年度~31年度)

ポスト「京」重点課題「観測ビッグデータを活用した 気象と地球環境の予測の高度化」(平成27年度~31年度)


last update : 2016-04-20
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