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海洋・地球化学研究部 第四研究室 概要

第四研究室は、地上観測所や航空機を利用した高時間分解能の高精度観測を通して、大気中の二酸化炭素を中心とする温室効果ガスの時空間変動の実態を把握し、その変動メカニズムを気象データやモデル実験等により解析しています。これらの観測・解析結果を用いて、陸域や海洋における地域別の発生・吸収源の分布と変動を評価し、地球規模の炭素循環とその気候変動要因を解明することを目指しています。また、最新の測定技術を応用した次世代の観測技術の開発にも取り組んでいます。

研究室 メンバー

官職名氏名
室長松枝 秀和
主任研究官澤 庸介
主任研究官坪井 一寛
主任研究官丹羽 洋介

研究課題

重点研究

地球環境保全試験研究費(地球一括計上)

  • 南鳥島における多成分連続観測によるバックグラウンド大気組成変動の高精度モニタリング
  • 民間航空機による温室効果ガスの3次元長期観測とデータ提供システムの構築

環境研究総合推進費

  • 温室効果ガスの吸排出量監視に向けた統合型観測解析システムの確立

科学研究費補助金

  • 大気中アルゴン濃度の超高精度観測に基づく気候システム温暖化のモニタリング [基盤(B)・分担]

ArCS北極域研究推進プロジェクト

その他の研究活動(過去も含む)


last update : 2017-04-03
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