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気象衛星・観測システム研究部 第一研究室 概要

説明図

気象衛星ひまわりや地球観測衛星の観測データを利用して気象監視・予測精度を向上させるためには、大気放射計算の高度化と観測データ利用技術の開発が重要です。当研究室では、基盤技術である「放射伝達モデルの開発と高度化」を行なっているほか、「氷晶・エアロゾル形状モデルの開発と粒子散乱特性データベースの構築」、そのデータベースなどを利用した「衛星・地上観測シミュレータの改良と大気物理量推定アルゴリズムの開発」、気象予測改善を目指して「雲・降水域における衛星観測データの数値予報モデルでの利用技術の高度化」を行っています。

研究室 メンバー

官職名氏名
室長石元 裕史
主任研究官上清 直隆
研究官太田 芳文
客員研究員真野 裕三
客員研究員増田 一彦

last update : 2017-04-01
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