気象庁気象研究所|気象衛星・観測システム研究部|第一研究室
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気象衛星・観測システム研究部 第一研究室 概要

説明図

気象衛星ひまわりや地球観測衛星の観測データを利用して気象監視・予測精度を向上させるためには、大気放射計算の高度化と観測データ利用技術の開発が重要です。当研究室では「氷晶・エアロゾル形状モデルの開発と粒子散乱特性データベースの構築」、そのデータベースなどを利用した「衛星・地上観測シミュレータの改良と大気物理量推定アルゴリズムの開発」を行っています。また「ひまわり可視・赤外センサ」や「赤外サウンダ」、「マイクロ波放射計」、「雲降水レーダー」など各種衛星データを有効利用し数値予報モデルに同化するための技術開発に取り組んでいます。

研究室 メンバー

官職名氏名
室長石元 裕史
主任研究官上清 直隆
研究官太田 芳文
客員研究員真野 裕三

last update : 2015-04-01
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