Fuyuki Hirose's HP

本サイトについて

気象庁気象研究所地震津波研究部弘瀬冬樹のページです.

主な研究テーマ

  • 地震発生シミュレーション
  • 統計的手法に基づいた地震発生予測モデルの構築
  • 地震活動解析

更新情報

2017年04月18日 「研究紹介」にG-R則からの逸脱に基づいた予測モデルの解説を追加,「Profile」と「論文」を更新しました.

2017年03月23日 1854年安政南海地震の古文書に関する論文2016年度日本地震学会論文賞に選ばれました.

2017年03月15日 雑誌『地震』に本震前に現れるG-R則からの逸脱と,その特徴に基づいた地震予測モデルに関する論文が受理されました.

2017年01月10日 「研究紹介(地震発生予測モデル )」と「論文」を更新しました.

2016年11月09日 「研究紹介」に古文書の解説を追加,「発表」を更新しました.

2016年04月04日 「論文」を更新しました.

2016年03月02日 「Link」を修正しました.

2016年02月23日 雑誌『地震』に千葉県北部の地震活動と同期した非地震性すべりに関する論文が受理されました.

2016年01月26日 弘瀬・中西 [2015, 地震]に一部誤植がありました.正誤表をご覧ください.

2015年11月05日 「発表」と「論文」を更新しました.

2015年09月04日 雑誌『地震』に1854年安政南海地震の古文書に関する論文が受理されました.

2014年12月19日 「発表」を更新しました.
「プレート形状の数値データ(plate_data.tar.gz)」および「任意の断面におけるプレート形状データ取得ツール(get_cross_section.tar.gz)」に含まれていた火山データ「voldata.dat」に2火山(天頂山,雄阿寒岳)を追加し,110火山となりました.

2014年05月15日 「発表」を更新しました.

2014年04月01日 「Profile」と「論文」を更新しました.

地震火山研究部の廃止,地震津波研究部と火山研究部の新設に伴うものです.験震時報(気象庁サイト)にリンクしました.

2013年10月16日 サイトをリニューアルしました.

HTML5&CSS3に準拠します.IE9,Google Chrome29,Firefox23での表示を確認しました.

2013年7月9日 雑誌『JGR』に地震発生シミュレーションに関する論文が受理されました.

東海地域の割れ残りや東海地域で繰り返し発生する長期的スロースリップイベントの再現を行いました.

2013年4月12日 【お詫び・訂正】本HP内でフィリピン海スラブ北東端の論文の引用に誤りがありました.下記,訂正してお詫びします.

誤:Uchida et al. (2010, JGR)
正:Uchida et al. (2009, EPSL)