気象庁気象研究所 地震津波研究部
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MICAP-G

MICAP-G

MICAP-Gは、Okada(1992)によってまとめられた均質半無限弾性体内における矩形断層のくいちがいや点力源による地殻変動を計算するFortranサブルーチンを、Microsoft Visual Basicに移植し、GUI(Graphical User Interface)機能を加えて、パソコン上で容易に利用できるようにした地殻変動解析支援プログラムです。

MICAP-Gを用いて計算及び描画ができる物理量

コンター: 変位、ΔCFF、面積歪、体積歪、せん断歪、歪テンソルの各成分
ベクトル: 変位、傾斜
線歪

contour
コンター描画の例 ΔCFF

vector
ベクトル描画の例 水平変位

プログラムの使用例

地図表示なしの理論計算の例をこちらに紹介しています。.

MICAP-Gの使用環境

MICAP-Gは、Windows 95、98、NT4、Me、2000、XP、Vista、7での動作を確認しています。

Windows 7で動作しない場合は[管理者として実行]を行ってください。

プログラムの提供方法

このプログラムの著作権は気象研究所にあります。また、地殻変動計算部分の原著作権は岡田義光氏(防災科学技術研究所)にあります。ツールの提供を希望される方は、気象研究所企画室(電子メールアドレス:)にお問い合わせください。なお、ツールの提供に際しては、非商用(研究・教育目的)に限らせていただきます。

参考文献



last update : 2014-06-16
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