気象庁気象研究所 地震津波研究部 第三研究室
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地震津波研究部 第三研究室 概要

説明図

現在の緊急地震速報の弱点を克服し、地震の揺れが来ることを、より早く、より高精度で予測できるように研究を進めています。また、様々な周期の地震波も予測できるように拡張していきます。これにより、人が感じる「震度」の予測に加えて、高層ビルが揺れる「長周期地震動」の予測も正確にできるようになると期待されます。

H26年からの研究課題では、揺れが広がっていくのをリアルタイムで監視し、「この揺れは、数秒後にはどこまで広がっていくか?どれくらいの強さになっているか?」を予測する手法を構築しています。これにより、巨大地震であっても、また、地震が連発しても、正確に予測することができるようになります。

研究室 メンバー

官職名氏名
室長 干場 充之
主任研究官古舘 友通
研究官 小木曽 仁
研究官 小寺 祐貴



last update : 2016-05-01
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