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スーパーコンピュータシステム

気象研究所では、スーパーコンピュータシステムを使い、台風・集中豪雨、地震・火山・津波等による災害の軽減や、地球温暖化、気候変動の解明に向けた研究を進めています。


竜巻の高解像度シミュレーション 日本近海の海洋シミュレーション 火山灰の降灰予測
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巨大津波のシミュレーション 地球温暖化の予測 二酸化炭素分布シミュレーション
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システム紹介

運用開始:平成27年(2015年) 3月

FUJITSU PRIMEHPC FX100

総理論演算性能1091 TFLOPS
総ノード数1080 ノード
総主記憶容量33.75 TB
ノード構成CPUSPARC64™ XIfx (32演算コア + 2アシスタントコア)
主記憶容量32 GB HMC (Hybrid Memory Cube)
インターコネクトTofu2

FUJITSU PRIMERGY CX2550M1

総理論演算性能177 TFLOPS
総ノード数152 ノード
総主記憶容量38 TB
ノード構成CPUIntel® Xeon® E5-2697v3 (2.6 GHz,14コア) × 2
主記憶容量256 GB DDR4

高速ストレージ

物理容量5836 TB (高速領域:2764 TB  大容量領域:3072 TB)
実効容量(RAID6)5485 TB (高速領域:2598 TB  大容量領域:2887 TB)
構成MDS:12台 (高速領域:8台   大容量領域:4台)
OSS:24台 (高速領域:16台  大容量領域:8台)

過去のシステム

運用開始機種名総理論演算性能総主記憶容量磁気ディスク容量
昭和55年(1980年)HITAC M-200H48 MFLOPS16 MB0.8 GB
昭和60年(1985年)HITAC M-280D & S-810/10630 MFLOPS128 MB80 GB
平成6年(1994年)HITAC S-3800/1808 GFLOPS1 GB116.8 GB
平成11年(1999年)HITACHI SR8000288 GFLOPS256 GB859.2 GB
平成16年(2004年)NEC SX-6 タイプE2894 GFLOPS3328 GB50.56 TB
平成21年(2009年)HITACHI SR16000 モデルL272.7 TFLOPS11.3 TB306.6 TB


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