気象研究所が取り組む研究課題


経常的に実施する研究

 2019年度から2023年度までの5年間では、気象業務の発展に資するため、以下のとおり研究を実施します。気象・気候・海洋分野については目的に応じた3つの研究に分類し、地震・津波・火山研究と合わせて大きく4分類して研究を実施する。応用気象研究については、気象・気候分野の研究を実施するが、ビックデータ・IT分野の急速な技術の進展に対応するため、必要に応じて地震津波火山分野との連携も考慮しつつ研究を進めることとします。
基盤技術研究
課題解決研究
地震・津波・火山研究
応用気象研究


地方共同研究・緊急研究

 地方共同研究として、気象業務の現場において取り組むべき研究課題については、気象研究所と気象官署が共同し研究を実施します。
 緊急研究として、重大な自然災害発生時には、機動的に研究を行い社会にいち早く情報を発信するための緊急研究課題を必要に応じて実施します。
 ⇒ 地方共同研究_課題一覧



他省庁予算による研究

 他省庁予算による研究は、国土交通省以外の省庁が運用する制度のもとで実施する研究である。2019年度は、地球環境保全等試験研究費(環境省)、放射能調査研究費(環境省)による研究を実施します。 ⇒ 他省庁予算による研究_課題一覧



その他の研究

環境研究総合推進費 / 科学研究費助成事業 ⇒ その他の研究_課題一覧





  これまでに取り組んだ過去の研究

[重点研究・一般研究・緊急研究・地方共同研究]  平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度
[他省庁予算による研究・科学研究費助成事業等] 平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度