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第16回環境研究シンポジウム「スマート社会と環境~豊かな暮らしと環境への配慮の両立を目指して」開催のお知らせ

環境研究に携わる国の施設等機関、国立研究開発法人及び国立大学法人の研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、平成30年11月13日(火)、一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)において、第16回環境研究シンポジウムを開催し、各研究機関における環境研究の成果を広く国民にお知らせします。

今回のシンポジウムでは、『スマート社会と環境~豊かな暮らしと環境への配慮の両立を目指して』をテーマとして、13件の講演を行います。また、約100件のポスター発表によって、各研究機関における環境研究の最新の成果をお伝えします。


1.日 時

平成30年11月13日(火) 12:00~18:00

2.場 所

一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
 TEL: 03-4212-3900

3.プログラム

全体プログラムは環境研究シンポジウムポスターをご覧ください。


気象研究所の講演・ポスター発表

<講演>

スマート社会を支える台風予報の高度化
 発表者:山口 宗彦 主任研究官 (気象研究所 台風研究部)


<ポスター発表>

① 逆問題としての水文気象学:河川流量観測を使って天気予報の精度を改善する
 発表者:澤田 洋平(気象研究所 予報研究部)


② 地球温暖化に伴う猛烈な熱帯低気圧の出現頻度変化
 発表者:吉田 康平(気象研究所 気候研究部)


③ スマート社会におけるエアロゾル輸送モデル利用の可能性
 発表者:眞木 貴史、田中 泰宙、関山 剛、大島 長、梶野 瑞王、近藤 圭一(気象研究所 環境・応用気象研究部)


④ 水中グライダーを用いた高解像度海洋観測技術の開発
 発表者:遠山 勝也、小野 恒、小杉 如央、辻野 博之、石井 雅男(気象研究所 海洋・地球化学研究部)


⑤ 非球形粒子の光学モデリングによる衛星リモートセンシング技術の改良
 発表者:石元 裕史、増田 一彦、林 昌宏(気象研究所 衛星・観測システム研究部)


⑥ プレート境界地震の監視予測について
 発表者:橋本 徹夫(気象研究所 地震津波研究部)


⑦ 大規模噴火を想定した気象レーダー観測と降灰予測(第2報)
 発表者:徳本 哲男、新堀 敏基、佐藤 英一、石井 憲介(気象研究所 火山研究部)


⑧ 二酸化炭素15μm吸収帯赤外線カメラによる温室効果ガス可視化デモンストレーション
 発表者:山本 哲(気象研究所 環境・応用気象研究部)



4.参 加 費

無料

5.参加登録

参加ご希望の方は、下記のウェブページから登録をお願いします。
https://omc-mice.net/kankyokenkyu/index.php

6.環境研究機関連絡会とは

今日発生している様々な環境問題を解決するためには、各専門領域にとどまることなく、これらを包含した総合的視点から、各専門分野の研究を推進する必要があります。

また、環境研究に関する多様なニーズに応え、効果的、効率的な研究を推進していくため、新たな情報交換の場を設け、より一層、連携・協力を緊密にしていくことが不可欠となっています。

そこで、環境研究に携わる国立、国立研究開発法人及び国立大学法人の研究機関が情報交換し、環境研究の連携を緊密にするため、「環境研究機関連絡会」が平成13年に設置されました。

連絡会では、
 (1)環境研究の推進状況の紹介と相互理解
 (2)環境研究の主要成果の紹介
 (3)環境研究の協力・連携・連絡
などを行っています。

7.環境研究機関連絡会の参加機関(平成30年10月現在)

 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
 国立研究開発法人 森林研究・整備機構
 国立研究開発法人 水産研究・教育機構
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 国土交通省 気象庁 気象研究所
 国土交通省 国土技術政策総合研究所
 国立研究開発法人 建築研究所
 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
 国立研究開発法人 土木研究所
 国立研究開発法人 国立環境研究所
 国立大学法人 筑波大学

8.お問合せ先

環境研究機関連絡会 事務局

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
農業環境変動研究センター
 〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
 TEL: 029-838-8180 FAX: 029-838-8199

9.会場周辺地図

学術総合センター(神保町駅から徒歩3分、竹橋駅から徒歩4分)

  会場周辺地図

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